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就労パス別の求人

EP(Employment Pass)で働けるシンガポールの求人

EP は、専門職・管理職向けの就労パスです。申請するのは求職者ではなく採用する会社なので、「採用時に EP を申請してくれる会社」を探すことになります。このページでは、会社が EP を申請できると答えている求人を表示しています。

対象
専門職・管理職・エグゼクティブ。シンガポールの会社からの内定が必要
申請する人
採用する会社(または職業紹介事業者)
最低月給(新規申請)
一般 S$5,600/金融 S$6,200(23歳以下の基準額。年齢とともに上がり、45歳以上は一般 S$10,700/金融 S$11,800)
審査
最低月給を満たしたうえで、点数制の COMPASS で40点以上

EPで応募できる求人

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いま、EPで応募できる求人はありません。求人は随時追加されます。

EP の審査は2段階

まず、給与が最低月給に届いているかを見ます。最低月給は年齢によって変わり、23歳以下が一番低く、年齢とともに上がって45歳以上で上限額になります。ここを満たさないと、次の段階の点数に関係なく EP は取れません。

次に、点数制の COMPASS で合計40点以上が必要です。給与・学歴・会社の従業員構成(多様性)・会社の現地雇用への貢献の4項目がそれぞれ0〜20点で、人材が不足している職種などにはボーナス点があります。学位がなくても、ほかの項目で40点に届けば取得できます。

固定月給が S$22,500 以上の場合などは、COMPASS が免除されます。

2027年1月から最低月給が上がります

新規申請は2027年1月1日から、最低月給が一般 S$6,000(45歳以上は S$11,500)、金融 S$6,600(同 S$12,700)に上がります。更新は、2028年1月1日以降に期限が切れるパスから新しい基準が適用されます。

応募するときのポイント

求人の給与が、自分の年齢の最低月給に届いているかを確認しましょう。セカイシゴトの求人ページには、給与が EP の基準に届く可能性があるかの目安を表示しています。

EP には会社側の外国人雇用枠(クォータ)や雇用税がかからないため、規模の小さい会社でも申請できます。ただし、会社は申請の前に MyCareersFuture に求人を出す必要があります。応募の際に、EP の申請に対応してもらえるかを確認しておくと安心です。

よくある質問

+学位がないと EP は取れませんか?

必須ではありません。COMPASS では学歴は4項目のうちの1つで、給与などほかの項目で合計40点に届けば取得できます。ただし最低月給は必ず満たす必要があります。

+自分で EP を申請できますか?

できません。EP は採用する会社(または職業紹介事業者)が申請します。まずは EP の申請に対応している会社から内定を得る必要があります。

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